2017年03月10日

花VS団子!?から統合法(#^.^#)

みなさんこんにちは。
アルケミア・ディサイプル∞の木下です。

今回は、THE ARK COMPANYのエクスプラネーションでの授業の中で説明のあった統合技法のお話しを書かせて戴きます。
今月はいろはがるたの「は」からで、第二週目は「花より団子」を題材にし、
花と団子の対比をを様々な角度で教えて戴いてから、1つの見方である「花=外面・外身、団子=内面・内身」と捉えた時、その相反するものを統合していく体験をしてみましょうとのことで、
さっそくやってみました。

今回のテーマは、
子供の頃のよそ行きモードの自分と、家でのいつもの自分。
例えば、
外では、はきはきした明るいよそおい。
家では、不満たらたらいこじなタイプ。
とか、
外では、大人の話もよくわかっていて聞き分けいいですおとなしいよそおい。
家では、自分のもどかしさにかんしゃくを起こすタイプ。
など、
まずは自分の小さい頃のことを思いだして外と内の二つのものを割り出します。

次に、
右手の上によそ行きモードの自分を考え(体の中心線に何らかのシグナルがあることを確認)
左手の上に、家でのいつもの自分を考え(同じく体の中心線に何らかのシグナルがあることを確認)
それがそれぞれのっていることを確認した上で、
両手を合掌の形で合わせます。
何らかの混ざり合った感情が湧き上がってきたりしますが、それが終わったとわかったら、その手の中のものを一気に吸いこむ形で(新しく生まれたものをすべて吸いこむイメージ)両手を閉じたものを吸い込み終了。
※通常は両手を合わせるだけですが、今回は、それが顔面に来て自分の中に取り込むイメージバージョンでやってみました。

私は、
外では明るくはきはき元気よしで、家では、怠け者で動かずワガママタイプでしたが、この統合を行って、なんだか過去が可笑しくて、統合が終わってスッキリしました。

こういう統合技法をしていくと、新しい力が生まれ、それを吸いこむことで体内で精査され、すると面白い夢を見たり現実が動いたりしていくそうです。
とってもワクワクします!!

次回はまた
こちらの統合技を実際しての感想を書いていきたいと思います!!

この不思議を貴方にも!!


posted by シルフィードの風 at 15:55| 木下朋枝