2017年02月22日

白い紙1枚で・その3

こんにちは。アルケミア・ディサイプル∞の薮本です。

前回テキストを掲載させていただきましたが、
紙を被る技は、一人でやると瞑想に、受け手と掛け手の二人でやると気功になります。

今回は、この、二人でやる技で、重度の腱鞘炎が治ったケースについて紹介させていただきます。
受け手の方は、ハサミを使う職業のため、腱鞘炎で生活に支障がでていました。
紙を被ると、
掛け手(座っている側)は、
この方の、バカにされてきた過去が見えてしまい、いたたまれなくなったけど、
そのまま、眺めるような目をキープして、その情動が自然に消えるまで続けました。
受け手(寝ている側)は、
夢うつつの中で、
大量のグッピー(本人は6000匹くらいと語る)が自分からでていくビジョンをみていました。
それで、セッション終了。
その日は痛みはましになっていたものの、
大きな変化はなかったのですが、
翌日に痛みがなくなったと、三日後に報告あり。
きづいたこととして、
かるんじられ、バカにされ、肩身がせまかったことを告白。
掛け手と同じでした。
「ずっと雑魚扱いされてたんです。あのグッピーは、俺は小さくても雑魚でなく、グッピーなんだと言い張ってた自分のような気がします」
とのこと。

いかがでしょうか。
貴女にも、この、不思議なときめきを!
posted by シルフィードの風 at 00:31| 薮本瑞穂