2017年03月24日

日常のなかでの統合法(#^.^#)

アルケミア・ディサイプル∞の木下です。

前回ご紹介しました統合法を日常でも使ってみました。

最初は、どうしてもタクシーで行かなければならないところがあり、ずっと大通りで待っていたのですが、来てもみんなすでに乗っている。
そんな時間帯とは知らず待っていた私は、これではもう間に合わなくなるというギリギリに、そうだ統合法を試そうと思い「空いているタクシーが来たら→助かる・嬉しい」(+)、「このまま空いているタクシーが一台も来ない→焦る・困る」(−)を
統合してあくびが出て落ち着いたら、また人が乗っていているタクシーが来たのですが、なんと目の前で人が降り、無事に乗り込むことができました。
でも、これはたまたまのことかもしれません。
こういうことは統合したからという証明にはなりにくいと思いますが、日常の統合の練習とか、こんな感じなんだみたいな積み重ねにいいと思います!

で、大きな問題ではなく、次に、たまたま「太王四神記」という大好きな韓国歴史ドラマの説明をする機会があり、好きなゆえに簡潔にまとめられず困っていたので、
「簡潔にまとめられない」(−)と、「素晴らしさを簡潔に伝えられる」(+)を統合してみました。
すると、安田先生がこの物語からたくさんのことが学べますと、非常にわかりやすくすっきりと要点をまとめてくださった文章が来てびっくりしました。
これは、自分がまとめたものではないのですが、目的である「簡潔にわかりやすくまとめたものを相手に伝える、という目的を叶えてくれるものがやってきたということで、自分がまとめなければだめという(文章力をつける目的とか、自分がそれによって満足する)ものではない、そんな流れになりました。

流れとは面白いもので、人を介してくる時もあれば、直接来ることもあり、その仕組みや法則はまだ解明されていないのですが、これを使う中で、漠然とですが、何かの力が働いていることを私は実感しています。
ぜひ、お試しを。

この不思議を貴方にも!!
posted by シルフィードの風 at 08:58| 木下朋枝

2017年03月10日

花VS団子!?から統合法(#^.^#)

みなさんこんにちは。
アルケミア・ディサイプル∞の木下です。

今回は、THE ARK COMPANYのエクスプラネーションでの授業の中で説明のあった統合技法のお話しを書かせて戴きます。
今月はいろはがるたの「は」からで、第二週目は「花より団子」を題材にし、
花と団子の対比をを様々な角度で教えて戴いてから、1つの見方である「花=外面・外身、団子=内面・内身」と捉えた時、その相反するものを統合していく体験をしてみましょうとのことで、
さっそくやってみました。

今回のテーマは、
子供の頃のよそ行きモードの自分と、家でのいつもの自分。
例えば、
外では、はきはきした明るいよそおい。
家では、不満たらたらいこじなタイプ。
とか、
外では、大人の話もよくわかっていて聞き分けいいですおとなしいよそおい。
家では、自分のもどかしさにかんしゃくを起こすタイプ。
など、
まずは自分の小さい頃のことを思いだして外と内の二つのものを割り出します。

次に、
右手の上によそ行きモードの自分を考え(体の中心線に何らかのシグナルがあることを確認)
左手の上に、家でのいつもの自分を考え(同じく体の中心線に何らかのシグナルがあることを確認)
それがそれぞれのっていることを確認した上で、
両手を合掌の形で合わせます。
何らかの混ざり合った感情が湧き上がってきたりしますが、それが終わったとわかったら、その手の中のものを一気に吸いこむ形で(新しく生まれたものをすべて吸いこむイメージ)両手を閉じたものを吸い込み終了。
※通常は両手を合わせるだけですが、今回は、それが顔面に来て自分の中に取り込むイメージバージョンでやってみました。

私は、
外では明るくはきはき元気よしで、家では、怠け者で動かずワガママタイプでしたが、この統合を行って、なんだか過去が可笑しくて、統合が終わってスッキリしました。

こういう統合技法をしていくと、新しい力が生まれ、それを吸いこむことで体内で精査され、すると面白い夢を見たり現実が動いたりしていくそうです。
とってもワクワクします!!

次回はまた
こちらの統合技を実際しての感想を書いていきたいと思います!!

この不思議を貴方にも!!


posted by シルフィードの風 at 15:55| 木下朋枝

2017年02月24日

モデファイドロールシャッハテスト3と伝承呪術

みなさんこんにちは。
アルケミア・ディサイプル∞の木下です。
ダイエットを技でトライする前に、授業でモデファイドロールシャッハテストをして戴くことになりました。

私も皆さんと御一緒にやり方に従ってつくったコーヒーの模様を「ダイエットは成功しますか?」の答えとして眺めていると、なんだかそれが白クマに見えてきました。
その時お隣から「あー!!クマだ、これはクマです!!」という声がして、えっ、同じクマ!?とビックリ。
そのクマは寝ているみたいに見えて、これから冬眠から目覚めるんだそうです。
そのまたお隣の方は、猫のようにも見えるけれどクマかも、それもとても楽しそう!と三人とも動物のクマ。
問いの答えとしてみた場合、クマは冬眠から覚めるとずっと寝ていて痩せているので、そんな風に春にはダイエットはうまくいっているでしょうとのこと!!

絵の象徴だけでなく、見えてくるものからどんなことが感じられるかも大切なんだそうです!!
と、成功するとの答えを戴いたので、私頑張ります(#^.^#)

この不思議を貴方にも!!

※許可を戴きまして、占いについてのARKの資料を載せさせて戴きます。

伝承呪術 DAY1 占い
・定義
なんらかの「しるし」によって神意(吉凶や未来)を知ろうとする行為で
自然界に現れる「兆し」を読み解く方法と
人為的に道具を用い「兆し」をつくりだす方法がある
物事に相関関係を見出す点において自然科学的思考の母胎といえる

・伝承呪術の紹介
太占(ふとまに) → 鹿ト(ろくぼく)
「太兆」「布斗麻邇」とも書き「鹿占い」ともいう
牡鹿の肩甲骨を波波鹿(ははか)の木 →  うわみずざくらの皮を
炭火にしたもので焼きその町形(まちがた)に表れる割れ目の模様によって
神意を知り、吉凶を占う
アメノコヤネノミコトが司ったと伝えられる

※北アジア全般に見られ、魏志倭人伝にも記載があり、遺跡からも出土する

・亀ト(きぼく)
令性によるト(うらない)の一種 (国が決めた占い  かめのうら)
日本古来の占いは「太占」であったが、中国から亀甲によるト法が輸入され
朝廷が採用 (亀の甲は国内産を使った)
ト法は亀の甲に一定の線を描いて焼き
表れる縦横の文(もん)によって神意を知り吉凶を占い
祀るべき神、祭りの日時、場所などを決めた
亀トは陰陽道の式神と併用されたが、占いの結果が対立した時は亀卜を採用した

※古代中国では、亀の甲に穴をあけ、そこに焼けた棒をさしこみ
 その時に生じる「ひび割れ」によって占った
殷代には最重要なものであったが、周代に入って易にとってかわられた

・その他
夕占(ゆうけ)   夕暮れ時の通行人の言葉でメッセージを受け取る
辻占       辻に立ち4番目に聞いた言葉をメッセージとする
         (ネイティブアメリカンは4番目に表れたスピリットを持ち帰る)
網引き      網を神とみたて、相方が引き合いどちらに味方するかを判断する
占杖       杖のふるえ方で吉凶を占う → ダウジング、自動書記
豆占い、粥占い  豆の焦げ具合、粥のやわらかさで吉凶を占う

・まとめ
自然現象を利用した占いと
人為的道具を利用した占いとがあるが
両方とも偶然性が鍵である

つまり、占いとは
ロールシャッハなのです

ただし、先入観があると、自分の想いが投影されるだけなので
真白な状態(0状態)で臨まなくてはなりません

※この0化ができないために、せっかくの「全体性=根源」からの
情報を読むことができず、占いは易やタロットなど
明確なメッセージのあるものにとってかわられますが
その亦タロットも、先入観があると解釈を間違えてしまい
結局、占いは信用を失っていく(当たるも八卦、当たらぬも八卦)

・ポイント
ポイントは0化
特に思考の0化が大切です(勝手な意見を言わない) → 思考の0化

THE ARK COMPANY 伝承呪術 DAY1 占いより
posted by シルフィードの風 at 07:46| 木下朋枝