2017年03月09日

右手と左手で・その1

こんにちは。アルケミア・ディサイプル∞の薮本です。

現在アークでは、アルケミアという統合技法を用いてセッションを行なっていますが、
今回は、それと同系統の技法である「合掌禅」をご紹介させていただきます。

 この技は、問題の解決ではなく、問題からの解放を目指します。
やり方はとっても簡単で、片方の手にマイナスを、もう片方の手にプラスを乗せ、
両手を合掌することでマイナスとプラスを統合します。
今回も許可を得て、テキストを掲載させていただきます。

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この技をすると、マイナスとプラスを同時に感じる、という、不思議な体験ができます。
せめぎ合うようだったり、渦巻いて動いているようだったり、感じ方は色々ですが、
更に不思議なことに、しばらく続けていくと落ち着いてきて、マイナスでもプラスでもない新しい感覚が生まれます。
そうなったら完了で、さっきまで問題だったことは問題でなくなっています。

この技は、嫌いな食べ物のような小さな事から、人生に関わるような大きなことまで使うことができます。
次回は、私も何か身近なことをテーマに実践し、それをレポートさせていただきます。

貴女にも、この、不思議なときめきを!

posted by シルフィードの風 at 08:47| 薮本瑞穂

2017年02月22日

白い紙1枚で・その3

こんにちは。アルケミア・ディサイプル∞の薮本です。

前回テキストを掲載させていただきましたが、
紙を被る技は、一人でやると瞑想に、受け手と掛け手の二人でやると気功になります。

今回は、この、二人でやる技で、重度の腱鞘炎が治ったケースについて紹介させていただきます。
受け手の方は、ハサミを使う職業のため、腱鞘炎で生活に支障がでていました。
紙を被ると、
掛け手(座っている側)は、
この方の、バカにされてきた過去が見えてしまい、いたたまれなくなったけど、
そのまま、眺めるような目をキープして、その情動が自然に消えるまで続けました。
受け手(寝ている側)は、
夢うつつの中で、
大量のグッピー(本人は6000匹くらいと語る)が自分からでていくビジョンをみていました。
それで、セッション終了。
その日は痛みはましになっていたものの、
大きな変化はなかったのですが、
翌日に痛みがなくなったと、三日後に報告あり。
きづいたこととして、
かるんじられ、バカにされ、肩身がせまかったことを告白。
掛け手と同じでした。
「ずっと雑魚扱いされてたんです。あのグッピーは、俺は小さくても雑魚でなく、グッピーなんだと言い張ってた自分のような気がします」
とのこと。

いかがでしょうか。
貴女にも、この、不思議なときめきを!
posted by シルフィードの風 at 00:31| 薮本瑞穂

2017年02月12日

白い紙1枚で・その2

こんにちは。アルケミア・ディサイプル∞の薮本です。

前回お伝えした白い紙でする瞑想は、「怖いくらいに願望が叶う3分間セラピー(王様文庫)」の232頁に紹介されていますが、
今回は許可を得て、セラピスト養成コースのテキストを掲載されていただきます。

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いかがでしょうか。
テキストでは、かけ手と受け手に分かれていますので、受け手の側を参考にして下さい(1人でもできます)。
していただくとわかるのですが、不思議な体験が起こります。
このことから導き出せるのは、瞑想、ヒーリング、催眠、潜在意識の力などは、同じものを違う角度から見たものである、ということです。

次回は、これらに共通の原理をお伝えさせていただきます。

貴女にも、この、不思議なときめきを!


posted by シルフィードの風 at 11:31| 薮本瑞穂